言葉に注意深く目をむける
目を向けるとかきましたが、耳を傾けつつ、目をむけるということです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、コミュニケーションや
人間の心理についての基本を学ぶことができます。
その中で、言葉に対しても教わります。
言葉に対してとは、通常大きく2つのタイプの方がいらっしゃいます。
1、言葉のみを聞いて、言葉そのものから判断する人
2、相手の非言語の声に目を向けて、そこからあれこれかんがえて判断する人
勘違いされがちなのは、NLPやコミュニケーションに関するセミナー等で、
学んで行くと、非言語が大切なことを教わります。教わりますが、
それだけがすべてとは行っていません。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで教わることは、非言語を大切にしつつ、
相手が使っている言語にも注意深く耳と目を向けることです。
例えば、コミュニケーションの相手が、長い付き合いの方とします。
長いといったのは、物理的な時間でだけでなく、会う頻度が多い方も
含めます。そして、相手の使う言葉を観察してみましょう。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、相手を観察することを
学びますが、見えてくるはずです。相手がよく使っている言葉を・・・
その言葉の中には、相手の心理状態や人生が投影されているものがあります。
そこから相手を知り、助けることや支えることも出来ます。
お伝えしたいことはこうです。NLPを福岡で教えているトレーナーさんの話しでは、
それが冗談として使われている言葉だとしても、中には心の深い部分の投影の
場合もある。
つまり、言葉から相手を思いやり、知り、いい関係を作る
きっかけを作ることも出来るのです。