自信をもつことで変わるもの




NLPを学ぶことで得られることの一つに
「自信」があります。


もしも、今よりも自信をつけることができたとしたら、
私たちはもっとコミュニケーションで相手に対しての
影響力や説得力を持つことができます。


では、説得力や影響力とは何でしょうか?


実は自体はないですよね。


NLP資格のセミナーを学んで行くと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものを
教わることができます。


私たちのアイデンテティを構成する5つの項目に
ついて教わることが出来るのです。


そこにあるものを満たしていくことで、
私たちは自信をもつことが出来ています。


ただし、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
以前にも触れましたが、次のような5つです。


1、環境
2、行動
3、能力
4、信念や価値観
5、セルフイメージ


この5つのどれかを満たしたとしても、
それだけで自信がつくかというと
そうでもない時があります。


仮に、行動や能力に自信はあっても、
もっと自分の深い部分のビリーフや
セルフイメージに自信が持てていないと
本当の自信が生まれません。


逆境を乗り越えた人が、
乗り越える過程や乗り越えたことで、
自分には出来るなというビリーフと
セルフイメージが身につくことがあります。


これは本当の自信になっています。


まとめて行きましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話から
言えることは、自信とは見えない。


そして、深いところからの自信になってはじめて
力を発揮する。ただし、ある特定の状態では、
限られた能力を持つことが自信になることもあります。


これは自信ないけど、
これなら心から自信が持てるというように。


NLPを大阪で学んだ男性は、心から自信を持てている時、
自然に周囲の人や関わる人への説得力や影響力がましたと
話していました。


真の影響力や説得力は、
ここから作られるのかもしれません。


コミュニケーションから変化させる




NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をしました。


前回、お話ししましたが、ニューロ・ロジカル・レベルの
どこかのレベルを変化させることは、他のレベルを変化させることにも
つながってくるのが、非常におもしろいところなのです。


では、もう少し具体的にみて行きましょう。
「私は頑張ってもダメ」と言っていた女性を変化させたのは、
実はコミュニケーションの方法でした。


彼女は、NLPを名古屋で受講した、看護師さんです。
看護師さんを10年近くやっているのですが、
勤める病院は、3つ変わっています。


NLPを名古屋で学んだ女性いわく、
自分のコミュニケーションに原因があるそうです。
コミュニケーションを取れないそうです。


コミュニケーションを取る際に、仲間、上司、先輩、後輩、
更に、患者さんと、家族の方とのコミュニケーションが
全くとれないそうです。


それは、NLPのコミュニケーションで改善されました。
この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう行動レベルの変化がありました。


小さい時から、恐いお父さんの影響で、じぶんを出さない。
それが、彼女が生きていく為に必要な行動でした。


そして、コミュニケーションに関して、まわりと積極的に取らない現実が、
通常よりも、コミュニケーション能力を高めることができない原因でした。


つまり、NLPでコミュニケーションの方法を知るまでは、
どうやってコミュニケーションを取ったらいいか分からず、
自信が持てませんでした。


しかし、NLPのコミュニケーションの取り方のテクニックを知り、
自分にも、できるということが分かったのです。


その結果、長年ダメだと思っていた自分というのは崩れ去ったのです。
後は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルが少しずつ、各レベルで変化していきました。


つまり、ほんの少しの変化は、私達の人生に大きく、広く影響をあたえるのです。