NLPで相手の立場を認識する


NLPのポジション・チェンジというテクニックでは、
相手の立場を知ることが出来るテクニックです。

本当に降って湧いてくるように、
相手に対する理解をすることが出来るようになります。


「相手の立場に立つこと」は、とても重要なことです。
相手の気持ちを知ると、その相手の気持ちに合わせて、
こちらのアプローチを変えることができます。

これが、自分自身にとっても、
周りにとってもいい影響を与えることとなります。


人間関係が壊れてしまう一つの大きな原因の一つは、
相手の立場に立つことができないことによるものです。

この相手の立場に立つことは、一見すると、
とても簡単なもののように聞こえます。

しかし、これがとても難しいものとなっています。
もしも、相手の立場に立って、会話やコミュニケーションが
取れるようになれば、とても素敵なことですよね。

そのテクニックについて、紹介をします。

この「人の立場に入ること」を可能とするのは、
NLPのポジション・チェンジというテクニックです。

このポジション・チェンジのテクニックを
実際に行うときは、イスを2つ用意して、向かい合わせにします。

そして、目の前のイスに相手が座っていることを
実際に視覚的にイメージします。

その上で、実際に立ち上がって、目の前のイスに座ることをします。
そして、その時に今までの相手が座っていたイスに座っているところを
イメージします。

その瞬間、実際にその人の感情が戻ってきたような気がして、
相手の気持を深く知ることができるようになります。

これが、NLPのポジション・チェンジのテクニックです。
相手の立場に立つことによって、
一つ上のコミュニケーションを構築することが
できるようになります。

人を動かすとは?


NLPの話の前に、まずはDカーネギーの話をしたいと思います。

Dカーネギーは、名著『人を動かす』の作者です。
この『人を動かす』は、世界中でベストセラーとなっている書籍です。

『人を動かす』の作者のDカーネギーは、
色々な職業を経験したと、言われています。

その中で、人間観察に長けることとなり、
その結果、『人を動かす』という名著が生まれました。

色々な職業を経験すると、様々な人に出会うことができますから、
その結果、Dカーネギーは、人を動かす原理原則のようなものを発見したようです。

この『人を動かす』に書かれていることは、
NLPと似ているような所があります。

NLPの自己重要感を満たす事は、
Dカーネギーの『人を動かす』の中でも書かれていることです。

長い間、人に読まれている書籍とNLPは、
そういった意味で似ているのかもしれませんね。

それだけ似ているという事なのでしょう。


『相手の立場になって、相手の言い分を聞くこと』は、
とても大切なものです。

また、『相手の自己重要感を満たす事』
これもとても重要なことですね。


相手の立場に立つことは、デソシエイトとアソシエイトの視点で
解決がなされるものです。

また、相手の自己重要感を満たすことは、
NLPのラポール形成に通じるところがあります。

NLPと『人を動かす』を勉強するだけでも、
自分自身の思考のレベルが上がっていくような気がします。

今後、こちらのサイトでアウトプットをしたいと思います。

NLPと『人を動かす』


NLPを最近勉強しました。

このNLPというものに最近魅せられています。
NLPとは、とてもすごいものです。

コミュニケーションツールであると同時に、
自分のスキルアップを可能にするテクニックとしての
側面も同じように持っています。

このコミュニケーションテクニックとしてのNLPを知ると、
自分の現在の立ち位置を知ることができ、
さらなるレベルアップを可能とします。

そして、同時期に同じような出会いがありました。

それは、Dカーネギーの『人を動かす』という書籍と出会った事です。

この『人を動かす』という書籍との出会いは、
自分自身の人生を変えました。

僕の場合は、特にビジネスの現場での
在り方が大きく変わりました。

NLPとDカーネギーの書籍の紹介をすると、

NLPとは、心理学と言語学と脳神経学を足したような
学問の事をいいます。

また、Dカーネギーの『人を動かす』という書籍の中で、
人に気持ちよく働いてもらうには、どうするか?
と言う事に関して書かれています。

このDカーネギーの書籍を徹底的に分解して、
人が自ら働きたい!動きたい!と思うようになる
テクニックを紹介したいと思います。

そして、人を動かすに限定されずに、
人の行動の根源にあるようなテクニックを
紹介していきます。

お楽しみに!

NLPとDカーネギーの『人を動かす』の組み合わせは、
とても強力なものです。

その活用法も、紹介します。