人を動かしたいと考えた時、
大きく2つの視点から考えることができます。
・誰かを好きな時
・お客様に商品を買っていただきたい
・信頼関係を築きたい
様々な人間関係がある中で、
私たちは、どうしたら買っていただけるか?
どうしたら好きになってもらえるか?
どうしたら信頼してもらえるか?
そんなことを考えてしまいます。
悪いことではないのですが、
もう一歩高い視点でものごとを見てみると、
フォーカスする所が少し違うのです。
・どうしたら商品を購入したいと思っていただけるのだろうか?
・どうしたら自分のことを好きになってもらえるだろうか?
・どうしたら信頼してもらえる人間になるだろうか?
NLPでいうフォーカスが違います。
しかし、このようなフォーカスにした場合は、
相手のことを自分に引き寄せながらも、
それに相応しい自分にならなければいけません。
ここが重要なのです。
NLP資格のセミナーでは、
効果的なコミュニケーションテクニックや
言語の使い方などを知ることができます。
NLPのLABプロファイルやミルトン・モデルなどです。
その言語の使い方を学ぶことで、
確かに相手にとって影響力を持てるかもしれませんが、
それでもまずは、自分の人間的なものが必要になります。
ですから、先ほどのような質問を自分に投げかけて、
結果だけでなく、魅力的な自分になるためにどうしたら良いかを
常に考えることになるのです。
NLPを使って人を動かすことは、
ある意味で簡単ですが、長期的な視点で見ると、
実は発想を変えないといけないことなのです。
そして、魅力的な自分になった時に、
効果的なNLPのテクニックを知っていることは、
とても意味の有ることなのです。