NLPで相手のことを感じる




人を動かすことにNLPを使うのなら、
相手の気持ちを察することが一番の近道です。


もちろん、NLP資格のセミナーでは、
相手の使っている言葉から、相手の思考やパターンを
読み取ったり、相手にとって響きやすい言語を使うことも出来ます。


同人に、まずはそれよりも大切な事があります。
それは、相手の気持を察することです。


では、どうしたら相手の気持を察する事ができるのでしょうか?
それは、相手の非言語を感じ取ることです。


もちろん、相手の言葉の使い方や使う言葉の変化から、
相手の気持を察していくという方法はあります。


しかし、今回は基本的なことを学んでいきましょう。


先ほど行ったように相手の非言語にフォーカスしてみます。
例えば、NLPを大阪で学んだ男性は、営業において、
とても効果的に結果を出せるようになりました。と話してくれました。


それは、商談中のお客さまに対して、
次のような点を気をつけてコミュニケーションを
とっているからです。


・目の動き、目線
・姿勢、足の位置、組んでいるかどうか
・口角や目尻、鼻
・肌の色
・話し方や声の状態
・呼吸


などを見ているそうです。


そして、最初と今との変化を常に大切にしています。
拒絶しているとき、不安を感じているとき、好感を持ってくれている時、
やはりその反応が違います。


この反応の変化や違いを知ることで、
お客さまが、今何を感じているのかを考えたり、
想像したり、質問できるのです。


NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
お客さまの目線が定まらず、下か上ばかり見ているときは、
次のように質問しているそうです。


今、どんな不安を感じていますか?


その結果、不安を離してくれたり、
不安でなくても考えていたことを教えてくれたりするそうです。


このように、相手の反応を観察することを
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションと呼んでいます。