NLPを学んでいくと、メタモデルってなんだろう?
そのような疑問をお感じになる瞬間があるかもしれません。
もちろん、NLP意外にもコーチングなどを学ばれてきた方にとっては、
当たり前かもしれませんし、すぐに理解されるかも知れません。
実は、NLPのメタモデルは、私達がコミュニケーションを取っている時に、
自然と使っているものです。すべてとも言いませんし、適切な使い方かどうかは、
人によりますから分かりません。
しかし、もしも友達が「助けて」と電話をかけてきたら、
皆さんはどのように答えますか?
あるいは、話のやり取りの中で、どのような言葉をかけてあげますか?
おそらく、順番はそれぞれでしょうが、「どうしたの?」
「何があったの?」などの言葉をかけますよね。
そして、できるだけ足りない言葉や情報を明確に具体的にしていきませんか?
NLPのメタモデルとは、NLP資格のセミナーで学ぶことができるのですが、
このような相手の話や言葉の中で、欠けている、偏っているなどの
足りない情報を明確にしていくことができます。
NLPを受講すると教わることができますが、
私たちは、心の深いところに持っている情報などを
現実に表現する際には、情報を変えてしまっています。
それをNLP資格のセミナーでは、削除・歪曲・一般化といいます。
つまり、自分の体験や経験によって出来たフィルターを通る際に、
変化していくのです。
コーヒーのフィルターと同じですね。
そして、変化したことで、大切な情報が入っていることが多いのです。
ですから、NLPのメタモデルの質問で、情報を回復させるのです。
詳しくは、またの機会にお話していきます。