NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をしました。
前回、お話ししましたが、ニューロ・ロジカル・レベルの
どこかのレベルを変化させることは、他のレベルを変化させることにも
つながってくるのが、非常におもしろいところなのです。
では、もう少し具体的にみて行きましょう。
「私は頑張ってもダメ」と言っていた女性を変化させたのは、
実はコミュニケーションの方法でした。
彼女は、NLPを名古屋で受講した、看護師さんです。
看護師さんを10年近くやっているのですが、
勤める病院は、3つ変わっています。
NLPを名古屋で学んだ女性いわく、
自分のコミュニケーションに原因があるそうです。
コミュニケーションを取れないそうです。
コミュニケーションを取る際に、仲間、上司、先輩、後輩、
更に、患者さんと、家族の方とのコミュニケーションが
全くとれないそうです。
それは、NLPのコミュニケーションで改善されました。
この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう行動レベルの変化がありました。
小さい時から、恐いお父さんの影響で、じぶんを出さない。
それが、彼女が生きていく為に必要な行動でした。
そして、コミュニケーションに関して、まわりと積極的に取らない現実が、
通常よりも、コミュニケーション能力を高めることができない原因でした。
つまり、NLPでコミュニケーションの方法を知るまでは、
どうやってコミュニケーションを取ったらいいか分からず、
自信が持てませんでした。
しかし、NLPのコミュニケーションの取り方のテクニックを知り、
自分にも、できるということが分かったのです。
その結果、長年ダメだと思っていた自分というのは崩れ去ったのです。
後は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルが少しずつ、各レベルで変化していきました。
つまり、ほんの少しの変化は、私達の人生に大きく、広く影響をあたえるのです。