セルフイメージ




「人間は心のなかで考えた通りの人間になる」


この言葉を聞いたことはありますか?


この言葉は、
原因と結果の法則で有名な
ジェームス・アレンさん言葉です。


冒頭の言葉は、
ジェームス・アレンさんの書籍の邦題です。


今回は、NLPのセルフイメージについて
一緒に学んでいきましょう。


ジェームズ・アレンさんの冒頭の言葉は、
いろいろな解釈はできますが、
NLPのセルフイメージの視点でも考えることができます。


NLPセミナーを受講すると、
「セルフイメージどおりの出来事が起きる」
ということを教わります。


そして、セルフイメージとは、
自分が自分にいだいている評価のことです。


「自分はやればできる」
「私なんて、誰にも愛されていない」


など、自分に対しての評価と思い込みです。


私たちは、
自分のあらゆる面に対して、
NLPのセルフイメージを持っています。


この自分への評価とは、
言い換えれば、自分へのイメージです。


例えば、
「自分は何をやっても上手くいく自信がある」
というセルフイメージを持っている人は、


仕事などで新しいチャレンジを求められた場合、
新しいチャレンジが上手くいっているイメージを
頭の中で描いているはずです。


逆の場合もしかり、
上手く行かずに失敗しているイメージを描いていることでしょう。
それが、恐れや不安を必要以上に生み出している原因でもあります。


このように、NLPのセルフイメージは、
私たちの人生に大きな影響力を持っています。


つまり、冒頭のジェームス・アレンさんの言葉通り、
普段の私たちの描いている思考やイメージが、
現実の結果に繋がっています。


では、どうしたら自分の望む結果に相応しい、
NLPのセルフイメージを手に入れることができるのでしょうか?


それは次回に続きますが、
それまでに、自分自身の思考やイメージ。


つまり、NLPのセルフイメージについて
振り返ってみることも、
今後、素敵なセルフイメージを身につける一歩になります。