NLPのリフレーミングを使いましょう。
悲しいとき
行き詰まっているとき
やる気が出ないとき
何だか自分の中で、
もう少し頑張らなければいけないのに頑張れない。
そんな経験はありますよね。
そんな時はNLPでリフレーミングしましょう。
NLPのリフレーミングは大きく2種類あります。
1、自分自身でリフレーミング
2、相手のことをリフレーミング
2種類あると言っても、
NLPのリフレーミングは、
自分自身に使えれば、人にも使えます。
NLPを東京で教えているNLPトレーナーが、
次のように言っています。
NLPのリフレーミングは、
練習次第で上達する。
その練習は皆でやるほうが学びが広いですが、
個人でも十分出来るそうです。
しかし、NLPのリフレーミング出来るようになることは、
どうして動機づけになるのでしょうか?
それは、NLPのリフレーミングする内容にあります。
◯状況のリフレーミング
・状況に対するリフレーミングですから、
ある特定の状況に対しての意味付けや捉え方を変えていきます。
◯内容のリフレーミング
・違う角度から、意味を捉えていくことができます。
つまり、NLPのリフレーミングは、
特定の感情や出来事、状況に対しての意味付けを変えていきますから
私たちの感情までをも変えてくれます。
私達人間は思考と感情によって動いています。
NLPのリフレーミングによって、
自分の行動を妨げていた思考や感情が切り替わり、
行動したくなるようにできたらいかがでしょうか?
その為の練習は、
表現を変える方法が入りやすいです。
例えば、
飽きっぽい
意志が弱い
消極的
などの言葉の表現を変えるのです。
今までの自分の意味付けを変えてみるのです。
きっと新たな気づきがありますよ。