NLPのラポールの話を今回も続けて書きたいと思います。
これだけ、しつこくNLPのラポールについて書いていることには、
意味があって、コミュニケーションツールであるNLPは、
ラポール、つまり信頼関係の構築がとても重要なところになるのです。
NLPのラポール構築テクニックは、
「相手の名前を覚える」という事です。
相手の名前を覚える、という事は、とても簡単な事のように思いますが、
実はそんな事がありません。
なぜなら、名前はその人と一心同体のようなものだからです。
生まれてから今までの時間の中で、
名前はその人と一心同体にありました。
だから、その人の名前をちゃんと呼んであげる事は、
その人の事を認めてあげることになります。
これが、ラポールに繋がるのです。
僕の周りの人間の中には、
中々名前を覚えない人がいます。
僕自身はそのたびに、残念な気持ちになるものです。
そして、ほぼ同時に相手に対する信頼の気持ちもなくなってしまいます。
あなたも同じような事を思いませんでしょうか。
「名前を覚える」こんなにも簡単な事だけで、
相手はこちらに対して信頼感を持つようになるでしょう。
これは、簡単にできることですが、
是非実践して頂きたいことです。
「名前を覚える」というNLPラポールテクニック
オススメします!