名前で読んであげる

NLPのラポールの話を今回も続けて書きたいと思います。

これだけ、しつこくNLPのラポールについて書いていることには、
意味があって、コミュニケーションツールであるNLPは、
ラポール、つまり信頼関係の構築がとても重要なところになるのです。

NLPのラポール構築テクニックは、
「相手の名前を覚える」という事です。

相手の名前を覚える、という事は、とても簡単な事のように思いますが、
実はそんな事がありません。

なぜなら、名前はその人と一心同体のようなものだからです。

生まれてから今までの時間の中で、
名前はその人と一心同体にありました。

だから、その人の名前をちゃんと呼んであげる事は、
その人の事を認めてあげることになります。

これが、ラポールに繋がるのです。

僕の周りの人間の中には、
中々名前を覚えない人がいます。

僕自身はそのたびに、残念な気持ちになるものです。
そして、ほぼ同時に相手に対する信頼の気持ちもなくなってしまいます。

あなたも同じような事を思いませんでしょうか。

「名前を覚える」こんなにも簡単な事だけで、
相手はこちらに対して信頼感を持つようになるでしょう。

これは、簡単にできることですが、
是非実践して頂きたいことです。

「名前を覚える」というNLPラポールテクニック
オススメします!

笑顔を絶やさない

NLPのラポールについて、引き続いて話をします。
ラポールは、NLPのとても基本的な考え方なので、
さらにドンドンと掘り下げていきたいと思います。

さて、今回は前回のテクニックよりも
かなり簡単なテクニックです。

これは、NLPと関係ないかもしれませんが、
やっぱりラポールと関係のある話となります。

ちなみに、そのラポールを構築するためのテクニックは、
「笑顔を絶やさない」という事です。

これが、とても大事です。

例えば、いつもニコニコしている人がいるとします。
笑う時も、とても豪快に笑うので、
こちらまでとても元気になってきます。

そして、いつのまにか
その人のファンになっている自分自身に
気付くことがあるかもしれません。

笑顔を絶やさない明るい人に対して、
いつの間にラポールを築いていたのです。

逆に、普段から全く笑顔を作らずに、
いつもムスッとしている人がいるとします。

そんな人の周りにいると、
元気がなくなってしまうでしょう。

そして、あまり側にいたいとは、
思わなくなると思います。

だから、笑顔を絶やさない事は、
ラポールを構築するうえでは、とても大切な事です。

笑顔を絶やさずに、明るいオーラをいつも出していたいですね。

この基本的なラポールテクニックは、
いつも忘れないようにしていきましょう!