あなたに興味があることを知らせる

NLPの自己重要感に関する話になります。


何度も、NLPの自己重要感について書いていますが、
自己重要感はそれぐらい大切なトピックなので、
これからもバンバン書いていきたいと思います。


あなたは、ある時に相手から興味を持ってもらっている事を
知ります。それは、相手の態度から分かることです。

そうなったときに、どのような気持ちになるでしょうか。

「髪を切ったね」や「この前の週末は、~~に行ったんだってね」などなど。


このようにして、相手に対して興味を持っている事、
相手の事を知りたいと思っていることを教えてあげるのです。

そうすると、相手はこちらが思っているように
同様の反応を返してくれます。


つまり、相手はこちらにも興味を持ってくれるのです。


これは、NLPのラポールと同じ働きを持ちます。
人は、こちらの対して信頼関係を持つのです。

この手法は、有効かもしれませんが、
なかなか簡単に使うことはできません。

なぜなら、興味を持ってくれているか、
それとも形式的に興味を示しているかを
相手はジャッジしてしまうからです。

たとえ、あなたが相手の事を気にしてあげたとしても、
「どうせ、形式的にいっているんでしょ・・・」
と思われてしまったら、逆効果です。

こうならない為にも、普段から相手に対して、
興味を示していることが大切です。

そして、心からの敬意を持った接し方をしていきましょう。

すると、特定の相手と、あなたの関係は、
飛躍的によくなることかと思います。