人によっては、全く筋が通らない人がいます。
その行動の整合性を認めることが全くできないのです。
しかし、その人の言い分に対して、
議論をしてもらちがあかないでしょう。
なぜなら、それらの人たちは自分自身の存在を見て欲しいが為に、
注目を集めるために、そのような行動を取ってしまっている可能性が
あるからです。
そうした場合は、こちらが筋の通っていることを
言っても相手は中々自分の主張を変えることはしないでしょう。
なぜなら、彼らは自分の行動に全くの整合性を持っていないと知っていながら、それらの行動をしているわけです。
そういった理由から、相手の筋の通っていない事を認めることはせずに、
否定をすることは全く意味のないこととなります。
そうすると、まずは相手の主張を受け止めることが、
最適な選択だと言うことができるでしょう。
認めることではなくて、受け止める、といったニュアンスが
一番最適であると思います。
その行動は、相手の自己重要感を満たすことにも
繋がり、相手からの信頼関係の獲得にも繋がります。
この時に、大切な姿勢は、
「あなたの事を認めているよ」という視点が
とても大事なものとなります。
その事は、相手にとっても自分にとっても
とてもプラスに働くこととなります。
この行動は、NLPでいう自己重要感を
満たすこととなります。
このようにして、らちがあかない相手にも
対応することができれば、とても強い事となりますね。