NLPで相手の立場を認識する


NLPのポジション・チェンジというテクニックでは、
相手の立場を知ることが出来るテクニックです。

本当に降って湧いてくるように、
相手に対する理解をすることが出来るようになります。


「相手の立場に立つこと」は、とても重要なことです。
相手の気持ちを知ると、その相手の気持ちに合わせて、
こちらのアプローチを変えることができます。

これが、自分自身にとっても、
周りにとってもいい影響を与えることとなります。


人間関係が壊れてしまう一つの大きな原因の一つは、
相手の立場に立つことができないことによるものです。

この相手の立場に立つことは、一見すると、
とても簡単なもののように聞こえます。

しかし、これがとても難しいものとなっています。
もしも、相手の立場に立って、会話やコミュニケーションが
取れるようになれば、とても素敵なことですよね。

そのテクニックについて、紹介をします。

この「人の立場に入ること」を可能とするのは、
NLPのポジション・チェンジというテクニックです。

このポジション・チェンジのテクニックを
実際に行うときは、イスを2つ用意して、向かい合わせにします。

そして、目の前のイスに相手が座っていることを
実際に視覚的にイメージします。

その上で、実際に立ち上がって、目の前のイスに座ることをします。
そして、その時に今までの相手が座っていたイスに座っているところを
イメージします。

その瞬間、実際にその人の感情が戻ってきたような気がして、
相手の気持を深く知ることができるようになります。

これが、NLPのポジション・チェンジのテクニックです。
相手の立場に立つことによって、
一つ上のコミュニケーションを構築することが
できるようになります。