NLPの話の前に、まずはDカーネギーの話をしたいと思います。
Dカーネギーは、名著『人を動かす』の作者です。
この『人を動かす』は、世界中でベストセラーとなっている書籍です。
『人を動かす』の作者のDカーネギーは、
色々な職業を経験したと、言われています。
その中で、人間観察に長けることとなり、
その結果、『人を動かす』という名著が生まれました。
色々な職業を経験すると、様々な人に出会うことができますから、
その結果、Dカーネギーは、人を動かす原理原則のようなものを発見したようです。
この『人を動かす』に書かれていることは、
NLPと似ているような所があります。
NLPの自己重要感を満たす事は、
Dカーネギーの『人を動かす』の中でも書かれていることです。
長い間、人に読まれている書籍とNLPは、
そういった意味で似ているのかもしれませんね。
それだけ似ているという事なのでしょう。
『相手の立場になって、相手の言い分を聞くこと』は、
とても大切なものです。
また、『相手の自己重要感を満たす事』
これもとても重要なことですね。
相手の立場に立つことは、デソシエイトとアソシエイトの視点で
解決がなされるものです。
また、相手の自己重要感を満たすことは、
NLPのラポール形成に通じるところがあります。
NLPと『人を動かす』を勉強するだけでも、
自分自身の思考のレベルが上がっていくような気がします。
今後、こちらのサイトでアウトプットをしたいと思います。