ご存知でしょうか?
コミュニケーションには言語と非言語の2種類のメッセージが
含まれていることを。
このサイトのように、NLPに関して興味をお持ちの方は、
ご存知かもしれませんし、今回お知りになったかもしれません。
今回のお話のテーマは、言語から受け取れるものが
たくさんあるということです。
その視点で考えますと、大きく3つの方がいらっしゃいます。
1、コミュニケーションで大切なのは、非言語だと思っていた
2、大切なのは、言葉そのものだと思っている
3、両方が大切だと認識している
などです。
実は、3つとも合っています。
間違っていません。
NLP資格のセミナーで教えてもらえるのは、
コミュニケーションにおいて、相手の非言語には、
多くの声になっていないメッセージがありますよと教えてくれます。
そして、言葉が大切ではないと言っていません。
言葉にも、その人の状態や性質を表すシグナルや、
見極めて洞察していくポイントがしっかりありますよ。
と教えてくれます。
NLPでは非言語と言語の両方に意味があることを
教えてくれます。
聞いてみると当然ですが、どちらかに意識を偏らせている方も
少なくないのが現実かもしれません。
NLPでいう非言語を考えた時、言葉とは裏腹に非言語に
本音が出ていることもあります。
非言語では落ち着いて、冷製な状態に見えても、
言葉から相手の思考がマイナスに傾いている、恐れや不安を
感じている、矛盾が生まれているなどの洞察も出来ます。
今回のテーマは、言語にも非言語にも意識を向けてみましょう。
ということでした。