言語も非言語も、どちらも大切




ご存知でしょうか?


コミュニケーションには言語と非言語の2種類のメッセージが
含まれていることを。


このサイトのように、NLPに関して興味をお持ちの方は、
ご存知かもしれませんし、今回お知りになったかもしれません。


今回のお話のテーマは、言語から受け取れるものが
たくさんあるということです。


その視点で考えますと、大きく3つの方がいらっしゃいます。

1、コミュニケーションで大切なのは、非言語だと思っていた

2、大切なのは、言葉そのものだと思っている

3、両方が大切だと認識している


などです。


実は、3つとも合っています。
間違っていません。


NLP資格のセミナーで教えてもらえるのは、
コミュニケーションにおいて、相手の非言語には、
多くの声になっていないメッセージがありますよと教えてくれます。


そして、言葉が大切ではないと言っていません。
言葉にも、その人の状態や性質を表すシグナルや、
見極めて洞察していくポイントがしっかりありますよ。


と教えてくれます。


NLPでは非言語と言語の両方に意味があることを
教えてくれます。


聞いてみると当然ですが、どちらかに意識を偏らせている方も
少なくないのが現実かもしれません。


NLPでいう非言語を考えた時、言葉とは裏腹に非言語に
本音が出ていることもあります。


非言語では落ち着いて、冷製な状態に見えても、
言葉から相手の思考がマイナスに傾いている、恐れや不安を
感じている、矛盾が生まれているなどの洞察も出来ます。


今回のテーマは、言語にも非言語にも意識を向けてみましょう。
ということでした。


与える受け取るの循環




与えることと受け取ることの循環


ここが人間関係では非常に大切です。
どうしてだと思いますか?


それはそこに循環があるからです。


NLP資格のセミナーでは、ラポールや
自己重要感という言葉があります。


ここには相手を大切にするという意味合いが
多分に含まれている素晴らしい内容です。


私たちは、与えていく、分かち合っていくことを
ただ行なっていくことが大切ですが、実は、時に
人間関係をダメにしてしまうことがあります。


つまり循環が必要なのです。


かりにNLPでいうラポールを深く築いている人がいたとします。
友人関係のこの2人ですが、ひとりが与えるばかりで、
もう一人はいつの間にか,与えられることが
当たり前になっているとしたら?


どうなると思いますか?


通常の人間関係なら、関係が悪化することでしょう。
では、こういうかたもいらっしゃると思います。


相手が何かをしてくれることを求めているわけではない。
大切だと思います。しかし・・・


しかし、仮に自分はそこを求めていなくても、
相手が受け取りっぱなしで、自らが発していくと
いう感性や感覚、喜びを忘れてしまったとしたら?


ですから循環が必要なのです。


NLP資格のセミナーでは、直接的にそのようなことを
教えてはくれていませんが、実はバランスが大切だ
ということはNLPのラポールで教えてくれています。


私たちは、NLPのラポールのように、
双方のバランスの中で成り立っています。


ですから、NLPのラポールが教えてくれるように、
お互いの中の循環が、ベストでバランスの良い、
人間関係を育んでくれるのです。


自信をもつことで変わるもの




NLPを学ぶことで得られることの一つに
「自信」があります。


もしも、今よりも自信をつけることができたとしたら、
私たちはもっとコミュニケーションで相手に対しての
影響力や説得力を持つことができます。


では、説得力や影響力とは何でしょうか?


実は自体はないですよね。


NLP資格のセミナーを学んで行くと、
ニューロ・ロジカル・レベルというものを
教わることができます。


私たちのアイデンテティを構成する5つの項目に
ついて教わることが出来るのです。


そこにあるものを満たしていくことで、
私たちは自信をもつことが出来ています。


ただし、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
以前にも触れましたが、次のような5つです。


1、環境
2、行動
3、能力
4、信念や価値観
5、セルフイメージ


この5つのどれかを満たしたとしても、
それだけで自信がつくかというと
そうでもない時があります。


仮に、行動や能力に自信はあっても、
もっと自分の深い部分のビリーフや
セルフイメージに自信が持てていないと
本当の自信が生まれません。


逆境を乗り越えた人が、
乗り越える過程や乗り越えたことで、
自分には出来るなというビリーフと
セルフイメージが身につくことがあります。


これは本当の自信になっています。


まとめて行きましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話から
言えることは、自信とは見えない。


そして、深いところからの自信になってはじめて
力を発揮する。ただし、ある特定の状態では、
限られた能力を持つことが自信になることもあります。


これは自信ないけど、
これなら心から自信が持てるというように。


NLPを大阪で学んだ男性は、心から自信を持てている時、
自然に周囲の人や関わる人への説得力や影響力がましたと
話していました。


真の影響力や説得力は、
ここから作られるのかもしれません。


相手が話したくても話せない話を聞く




もしも、何でも話せる人たちが、
周りにいるとしたら、精神的に楽になりますか?


実はコミュニケーションで大切なポイントがあります。
それは、相手が本当は話したいけれど、あまり人には話せないことを聞きます。


自己開示が大切なポイントです。


NLP資格のセミナーを受講していると、
皆、ぞれぞれが今ままでの殻を破っていきます。


それは、自分の内面の何かを開示していくからです。
差当りのない嬉しかった体験から、変えたいことや、
上手くいかなくて悲しかったことなどたくさんあります。


何をお話したいのか?
それは、NLP資格のセミナーであるように、
自己掲示をしてもらうことで心の距離が縮まります。


では、普通にコミュニケーションを取っているとして、
どうしたら自己開示をしてもらえるようになるでしょうか?


それは、話しやすい雰囲気を作ります。
そして、相手の話を聞いているよと安心感を持ってもらいます。


NLPを大阪で学んだ男性は教えてくれます。
相手が話していることをしっかりと聞く。
相槌や頷きを使いながら聞いていますよと伝える。


すると、この人は私の話を聞いてくれます。
本当は誰かに話を聞いてもらいたいことってあります。
まずは、安心感を持ってもらいます。


当然、その時に終始、話しやすい空気は作ります。
その上で、信頼関係が築かれていれば、いろいろな本音を語ってくれます。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
優れた営業マンさんたちには、お客様が、
営業には関係ない個人的なことを話している。


とお話ししています。
普通は話せない話を聞くくらいになった時、
大分、関係がは含まれていると思ってもいいかもしれません。


相手から動きたいと思える人間になる




人を動かしたいと考えた時、
大きく2つの視点から考えることができます。


・誰かを好きな時
・お客様に商品を買っていただきたい
・信頼関係を築きたい


様々な人間関係がある中で、
私たちは、どうしたら買っていただけるか?
どうしたら好きになってもらえるか?
どうしたら信頼してもらえるか?


そんなことを考えてしまいます。


悪いことではないのですが、
もう一歩高い視点でものごとを見てみると、
フォーカスする所が少し違うのです。


・どうしたら商品を購入したいと思っていただけるのだろうか?
・どうしたら自分のことを好きになってもらえるだろうか?
・どうしたら信頼してもらえる人間になるだろうか?


NLPでいうフォーカスが違います。


しかし、このようなフォーカスにした場合は、
相手のことを自分に引き寄せながらも、
それに相応しい自分にならなければいけません。


ここが重要なのです。


NLP資格のセミナーでは、
効果的なコミュニケーションテクニックや
言語の使い方などを知ることができます。


NLPのLABプロファイルやミルトン・モデルなどです。


その言語の使い方を学ぶことで、
確かに相手にとって影響力を持てるかもしれませんが、
それでもまずは、自分の人間的なものが必要になります。


ですから、先ほどのような質問を自分に投げかけて、
結果だけでなく、魅力的な自分になるためにどうしたら良いかを
常に考えることになるのです。


NLPを使って人を動かすことは、
ある意味で簡単ですが、長期的な視点で見ると、
実は発想を変えないといけないことなのです。


そして、魅力的な自分になった時に、
効果的なNLPのテクニックを知っていることは、
とても意味の有ることなのです。


NLPで相手のことを感じる




人を動かすことにNLPを使うのなら、
相手の気持ちを察することが一番の近道です。


もちろん、NLP資格のセミナーでは、
相手の使っている言葉から、相手の思考やパターンを
読み取ったり、相手にとって響きやすい言語を使うことも出来ます。


同人に、まずはそれよりも大切な事があります。
それは、相手の気持を察することです。


では、どうしたら相手の気持を察する事ができるのでしょうか?
それは、相手の非言語を感じ取ることです。


もちろん、相手の言葉の使い方や使う言葉の変化から、
相手の気持を察していくという方法はあります。


しかし、今回は基本的なことを学んでいきましょう。


先ほど行ったように相手の非言語にフォーカスしてみます。
例えば、NLPを大阪で学んだ男性は、営業において、
とても効果的に結果を出せるようになりました。と話してくれました。


それは、商談中のお客さまに対して、
次のような点を気をつけてコミュニケーションを
とっているからです。


・目の動き、目線
・姿勢、足の位置、組んでいるかどうか
・口角や目尻、鼻
・肌の色
・話し方や声の状態
・呼吸


などを見ているそうです。


そして、最初と今との変化を常に大切にしています。
拒絶しているとき、不安を感じているとき、好感を持ってくれている時、
やはりその反応が違います。


この反応の変化や違いを知ることで、
お客さまが、今何を感じているのかを考えたり、
想像したり、質問できるのです。


NLPを大阪で学んだ営業マンさんは、
お客さまの目線が定まらず、下か上ばかり見ているときは、
次のように質問しているそうです。


今、どんな不安を感じていますか?


その結果、不安を離してくれたり、
不安でなくても考えていたことを教えてくれたりするそうです。


このように、相手の反応を観察することを
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションと呼んでいます。


人生を変える質問




NLP資格のセミナーでは、様々な考え方も学ぶことができるのですが、
このような言葉をお聞きになったことはありますか?


「質問の質が、人生の質を左右する」


この言葉は世界中にNLPを広めるきっかけを作った、
アンソニー・ロビンスさんの言葉です。


以前にも、少し触れましたが、
アンソニー・ロビンスさんは、NLPやコーチングでも有名です。
経営コンサルタントとして、アメリカのトップ企業のコーチなどもしているそうです。


そして、コンサルタントとしても、
コーチをる際に大切にしているのが、質問なのです。


どんな質問を投げかけるかで、人生は変わります。
前回お話したNLPのメタモデルですが、その点でも、
適切で、人生にとって肯定的で建設的な質問をするさいにも
とても役立つものです。


たしかに、私たちはいろいろなことを振り返ると、
感じるものがあるのではないしょうか?


よく「思考は現実化する」といいますが、
自分の考えていることが感情や現実を作っていると言います。


そして、思考を作っているのが問いかけなのです。
つまり質問です。


無意識に自分自信にそのような問いかけをしていますか?
その問いかけ次第で、自分の思考が建設的にも、破壊的にもなるのです。


NLPで学ぶメタモデルというものは、
意図的に自分に対して適切な質問をするものでもあり、
対人関係で、相手に対して問いかけることのできるものです。


自分が思い込みや偏った思考で何かを判断したり、
諦めたり、行動を起こすことを修正してくれます。


さらに、自分に自信を持つこともできるのです。


とにかく、NLPやアンソニー・ロビンスさんが教えてくれるように、
質問の内容を意識的にコントロールすることで、
よりよい人生を引き寄せることができるのです。


メタモデルって何?




NLPを学んでいくと、メタモデルってなんだろう?


そのような疑問をお感じになる瞬間があるかもしれません。
もちろん、NLP意外にもコーチングなどを学ばれてきた方にとっては、
当たり前かもしれませんし、すぐに理解されるかも知れません。


実は、NLPのメタモデルは、私達がコミュニケーションを取っている時に、
自然と使っているものです。すべてとも言いませんし、適切な使い方かどうかは、
人によりますから分かりません。


しかし、もしも友達が「助けて」と電話をかけてきたら、
皆さんはどのように答えますか?


あるいは、話のやり取りの中で、どのような言葉をかけてあげますか?
おそらく、順番はそれぞれでしょうが、「どうしたの?」
「何があったの?」などの言葉をかけますよね。


そして、できるだけ足りない言葉や情報を明確に具体的にしていきませんか?
NLPのメタモデルとは、NLP資格のセミナーで学ぶことができるのですが、
このような相手の話や言葉の中で、欠けている、偏っているなどの
足りない情報を明確にしていくことができます。


NLPを受講すると教わることができますが、
私たちは、心の深いところに持っている情報などを
現実に表現する際には、情報を変えてしまっています。


それをNLP資格のセミナーでは、削除・歪曲・一般化といいます。
つまり、自分の体験や経験によって出来たフィルターを通る際に、
変化していくのです。


コーヒーのフィルターと同じですね。


そして、変化したことで、大切な情報が入っていることが多いのです。
ですから、NLPのメタモデルの質問で、情報を回復させるのです。


詳しくは、またの機会にお話していきます。


コミュニケーションから変化させる




NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をしました。


前回、お話ししましたが、ニューロ・ロジカル・レベルの
どこかのレベルを変化させることは、他のレベルを変化させることにも
つながってくるのが、非常におもしろいところなのです。


では、もう少し具体的にみて行きましょう。
「私は頑張ってもダメ」と言っていた女性を変化させたのは、
実はコミュニケーションの方法でした。


彼女は、NLPを名古屋で受講した、看護師さんです。
看護師さんを10年近くやっているのですが、
勤める病院は、3つ変わっています。


NLPを名古屋で学んだ女性いわく、
自分のコミュニケーションに原因があるそうです。
コミュニケーションを取れないそうです。


コミュニケーションを取る際に、仲間、上司、先輩、後輩、
更に、患者さんと、家族の方とのコミュニケーションが
全くとれないそうです。


それは、NLPのコミュニケーションで改善されました。
この時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう行動レベルの変化がありました。


小さい時から、恐いお父さんの影響で、じぶんを出さない。
それが、彼女が生きていく為に必要な行動でした。


そして、コミュニケーションに関して、まわりと積極的に取らない現実が、
通常よりも、コミュニケーション能力を高めることができない原因でした。


つまり、NLPでコミュニケーションの方法を知るまでは、
どうやってコミュニケーションを取ったらいいか分からず、
自信が持てませんでした。


しかし、NLPのコミュニケーションの取り方のテクニックを知り、
自分にも、できるということが分かったのです。


その結果、長年ダメだと思っていた自分というのは崩れ去ったのです。
後は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルが少しずつ、各レベルで変化していきました。


つまり、ほんの少しの変化は、私達の人生に大きく、広く影響をあたえるのです。


ニューロ・ロジカル・レベルって何?




NLPのニューロ・ロジカル・レベルについて、ご紹介していきます。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、私たちが自分のアイデンテティを知る時、
更に、自分のアイデンテティを変容させていく際にも大切な価値観やフレームになります。


では、NLP資格のセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルについて、
お話をご紹介していきます。では、早速いきましょう。


NLPを大阪で教えている先生の話ですが、
次の5段階からなっています。


第一段階、
⇒環境レベル


第二段階
⇒行動レベル


第三段階
⇒能力レベル


第四段階
⇒信念や価値観レベル


第五段階
⇒自己認識レベル


というような5つの段階です。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
例えば、私達がセルフイメージや信念、価値観を変化させたり、
変容させていく際には、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
意識的に活用することが、もっとも行動しやすい考え方であるそうです。


次にような影響があります。
例えば、自分に自信がなく、「私は頑張ってもだめだ」
というような女性がいるとします。


実際にこのような方は多いのですが、
例えば、彼女が自分を変えようとした場合に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで考えると、
どのようにすれば、変わることができると思いますか?


それは、どの段階からでも、アプローチはできるのです。
つまり、詳しくは次回にお話ししますが、環境レベルの変化は、
能力、行動、信念、価値観、自己認識に影響を与えます。


その他も同じです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのどのレベルを変化させても、
他のレベルを変化させることができるのです。


NLPとはこのような可能性も教えてくれるのです。